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綾瀬はるかの発言で会場大爆笑 是枝監督は「どういう人かわかりません」

 日本で最も早い映画賞として知られる『第7回 TAMA映画賞』の授賞式が21日、東京・パルテノン多摩で開催され、映画『海街diary』で最優秀女優賞を受賞した綾瀬はるかが出席。メガホンをとった是枝裕和監督について聞かれ、本人を目の前にして「目が鋭いけれど穏やかで、同じ空気がずっと漂っていて…」と話しているうちに、「どういう人かわかりません」と突然告白し、自ら大笑いしていた。

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 綾瀬は、同作で見せた「昭和の女優を思わせる美しい立ち振舞」を評価され同賞を受賞。その理由について、「(役柄が)礼儀正しい生真面目な女性だったので、表現するうちに自然になったと思います。あとは、大河ドラマ(『八重の桜』)で所作指導を受けていたのでそのおかげかもしれない」と分析していた。

 綾瀬の妹役を演じた広瀬すずは、新人賞にあたる最優秀新進女優賞を受賞し、是枝監督らスタッフや共演者に感謝。今後に向けて「いっぱい経験して、吸収していろんな映画に染まりたい」と抱負を語っていた。

 『TAMA映画賞』は、映画祭『TAMA CINEMA FORUM(多摩シネマフォーラム)』に合わせて、“いきのいい”作品・監督・俳優を映画ファンの立場から表彰するもの。昨年10月〜今年9月に公開された作品を対象にしている。

 そのほか、最優秀作品賞に『海街diary』(是枝裕和監督)、『きみはいい子』(呉美保監督)、最優秀男優賞に永瀬正敏綾野剛、最優秀女優賞に樹木希林、最優秀新進監督賞に岨手由貴子監督、松居大悟監督、最優秀新進男優賞に中島歩野村周平、最優秀新進女優賞に杉咲花、特別賞を『野火』の塚本晋也監督、及びスタッフ・キャスト一同が受賞した。



関連写真

  • 。映画『海街diary』姉妹を演じ、仲の良い様子を見せていた (C)ORICON NewS inc.
  • 『第7回TAMA映画賞』で最優秀女優賞を受賞した綾瀬はるか(C)ORICON NewS inc.
  • 『第7回TAMA映画賞』で最優秀新進女優賞を受賞した広瀬すず(C)ORICON NewS inc.
  • 『第7回TAMA映画賞』で最優秀男優賞を受賞した綾野剛(C)ORICON NewS inc.
  • 『第7回TAMA映画賞』で最優秀新進男優賞を受賞した野村周平(C)ORICON NewS inc.
  • 『第7回TAMA映画賞』授賞式の模様 (C)ORICON NewS inc.

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