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林遣都、アニメ声優初挑戦 劇場版『遊☆戯☆王』謎の新キャラ「藍神」役

 俳優の林遣都が、劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(来年4月23日公開)に登場する新キャラクター・藍神(あいがみ)の声優に抜てきされた。数多くのドラマ・映画に出演してきた林だが、声優は初挑戦となる。

 『遊☆戯☆王』は、1996年から2004年まで、『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された高橋和希氏の漫画が原作。アニメシリーズ初となる長編映画化が発表されてからというもの、主人公・武藤遊戯の声を担当する風間俊介、ライバル・海馬瀬人を演じた声優・津田健次郎の名コンビの復活、原作者の高橋氏自ら原作・脚本・キャラクターデザイン(製作総指揮)として携わることなどが発表されてきた。本作では、シリーズの中でも特に人気の高い原作最終話以降のアフターエピソードが完全オリジナルストーリーで描かれる。

 藍神は、先にビジュアルだけ解禁され、話題になっていた遊戯・海馬の目の前に現れる謎の少年。名前と林の起用は発表されたものの、詳細はまだ明かされず。実松照晃プロデューサーは「林さんが演じることでどんな藍神に出会えるのかとても楽しみです。藍神の正体については徐々に明かしていくつもりですので、楽しみにしていてください」とコメントしている。

 12月12日より、一部を除く全国の劇場で、海馬が呼び出す新たな「青眼の亜白龍」(ブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン)のカード付き前売り券が発売される。



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