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堂本光一“試練の年”乗り越え成長「団結を感じた」 左肩骨折の前田美波里も復活

 KinKi Kids堂本光一が19日、都内で行われた帝国劇場2016年2・3月公演『Endless SHOCK』製作発表に出席した。今年9月、『SHOCK』通算1300回公演の前にはオーナー役の前田美波里が劇場入りの途中で転倒し左肩を骨折。治療専念を理由に降板を余儀なくされたが、来年の公演では無事、復活することが発表された。

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 今年3月の帝劇での公演中には舞台上のLEDパネルが転倒し、計6人が負傷する事故も起こった。光一は「あってはならない事故が起きてしまい、学ぶことがあった。それは僕としては悔しかったですが、あの時はステージに立つ出演者、スタッフの団結をものすごく感じました」としみじみ。

 また前田の降板で再びハプニングに見舞われたが「(代役の)植草(克秀)さんが徹夜でせりふを覚えてくれて、出演者全員朝から集まって確認して、またこういう状況でも成功させようという空気に、団結がうまれた。いろいろあった2015年でしたが、2016年は団結の深まった『SHOCK』をお届け出来れば」と約束した。

 前田の降板後は翌日から47回、少年隊・植草克秀が代役を全う。病院を抜けだして観劇したという前田は「皆さんのことが心配で心配で…でも皆さん素晴らしく、植草さんがやってくださっていつもどおり素晴らしい『SHOCK』でした」といい「本当にいいカンパニー。みんなが一つになる力がすごく強い」と改めてかみ締めていた。

 会見にはライバル役の屋良朝幸も登壇。このほか辰巳雄大、越岡裕貴(2月公演)、福田悠太、松崎祐介(3月公演)、野澤祐樹、諸星翔希、岸孝良、松倉海斗、石川直らが出演する。2016年2月4日から3月31日まで上演される。



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  • 帝国劇場2016年2・3月公演『Endless SHOCK』製作発表に出席した前田美波里 (C)ORICON NewS inc.
  • 帝国劇場2016年2・3月公演『Endless SHOCK』製作発表に出席した前田美波里 (C)ORICON NewS inc.

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