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有村架純、“あまちゃん女優”に「抵抗を感じた」 憧れの女性は吉田羊

 女優の有村架純が、20日発売の女性ファッション誌『mina』(主婦の友社)2016年1月号の表紙に登場。誌面インタビューではこれまでのキャリアを振り返り、「“あまちゃん女優”って呼ばれることに抵抗を感じたこともあった」と本音を語っている。

 デビューから5年、ドラマや映画、舞台、CMなど引っ張りだこの売れっ子女優へと成長した有村だが、「今だから言えるけど」と前置きし、自身の出世作となった『あまちゃん』のイメージだけで見られていたことについて、抵抗感があったことを告白。しかし、「そこから脱皮したいと思っているうちは、自分がそこにとらわれている」と気づいたことで、受け入れられるようになったと心境を明かした。

 憧れの女性について聞かれると、「カッコいいのに、ユーモアのある大人の女性」として、今年公開された初主演作『ビリギャル』で自身の母親役を演じた女優の吉田羊の名前を挙げている。

 また、プライベートの話題では「仕事が忙しくなると部屋の散らかり具合が比例するタイプ」だといい、『ビリギャル』撮影時は「本当にひどくてひどくて」と笑顔を見せる。その分、一つ作品が終わると徹底的に片づけをして、次の作品に備えるという心構えも話した。



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