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松本人志、東京進出の恩人・欽ちゃんに「ダウンタウンの引退」を相談

 20日に放送されるフジテレビ系『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後7:57)に、お笑いタレントの萩本欽一が出演する。人生最後に食べたいモノをつまみながらダウンタウンとトークを行う特別企画「最後の晩餐(さん)」で、22年ぶりの共演が実現。なぜか松本人志は「ダウンタウンの引退」について萩本に意見を求めという意外な展開をみせる。

 ダウンタウンと萩本の共演は、1993年放送の『ダウンタウンのイタい奴っちゃなァー芸能界まるごとウタわしたろ』(フジテレビ)以来。今回は、萩本が最後の晩餐(さん)に選んだ東京・浅草の老舗喫茶店「ブロンディ」の「あぶりいわしスティック」をつまみながら、顔を突き合わせた。

 「欽ちゃんにとってのライバルは?」との質問に、「二郎さんかな」とかつてコンビを組んだコント55号の相方・坂上二郎氏の名を挙げた萩本。さらに、浜田雅功は「ドリフターズのことはどう思ってた?」と直球の質問をぶつける。かつて自身がMCを務める番組の高視聴率が続き、各番組の視聴率を合計した数字から“100%男”の異名を取った萩本が、視聴率について言及するなど、興味津々な話が続々と飛び出す。

 実は、ダウンタウンが東京に進出するきっかけを作ったのが萩本だったといわれる。「出演している番組のディレクターが大阪まで漫才を見に行って、“これからはこの男たちしかいないだろう”という話を聞いて“呼んできて”って言ったんだよね」と萩本。はじまりを知る萩本だからこそ、終わりついて意見を聞いてみたかったのか、「ダウンタウンの引退」についてどう思うかという松本の問いに、萩本は「何? (ダウンタウンを)終わらせようとしてんの? 何言ってんの! これからだよ!」と驚き、「だからさ、また(一緒に)やろうよ!」と返答。「やりましょう」と応じた松本の表情にも注目だ。



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