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『GANTZ』新作映画が来年公開 奥浩哉氏「濃度300%になる」

 嵐の二宮和也&松山ケンイチ主演で実写映画化もされた漫画『GANTZ』の新作フル3DCGアニメ映画が、来年公開されることが16日、わかった。きょう17日発売の『ミラクルジャンプ』(集英社)12月号で発表された。

 奥浩哉氏が描く同作は、『ヤングジャンプ』(同社)にて2000年から13年まで連載されたSFアクション。独特の世界観とキャラクター造形、緻密なメカ描写などが話題となり、一躍人気作品に。コミックスは全37巻で累計発行部数は2000万部以上、04年にはアニメ化され、11年に実写映画が公開され大ヒットを記録した。

 新作映画の公開にあわせ、誌面では奥氏による描き下ろし表紙・新作イラストピンナップのほか、街中に巨大な球体・通称“ガンツ玉”が置かれたティザービジュアルを公開。奥氏へのインタビューも掲載され、制作至るまでの経緯や制作過程の映像を見た感想を語り、出来栄えについて「僕の作品を忠実に、より深い部分まで再現できると思う。GANTZ濃度300%になります」と太鼓判を押している。

 さらに、同誌では『GANTZ』の新作スピンオフ『GANTZ:Z』の連載がスタートする。原作の奥氏がストーリーのみならずネーム(漫画の演出コンテ)も描き下ろす完全新作で、作画はイイヅカケイタ氏が担当。2015年某日、修学旅行の高校生を乗せた1台のバスに謎の事態が発生。生徒たちが目にしたものは…。初のスピンオフ版は、史上最多の転送人数で衝撃の幕を開ける。

 これらの新プロジェクトの重要な情報発信元となるのが、新公式サイト「GANTZ:X」(http://gantzx.jp)。最新情報のみならず作品に関する考察や、GANTZならではの仕掛けも満載。現在「パスワード:えっくす」を入力すると、サイトで何かが起こる。



関連写真

  • ミラクルジャンプ12月号で『GANTZ』の新作フル3DCGアニメーション映画の公開を発表(C)奥浩哉・イイヅカケイタ/集英社
  • 街中に巨大な球体・通称“ガンツ玉”が置かれたティザービジュアルも公開 (C)奥浩哉/集英社
  • 『GANTZ』の新作スピンオフ連載『GANTZ:G』(C)奥浩哉・イイヅカケイタ/集英社

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