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“仕事人”8年目の東山紀之、藤田まことさんへの思い「天国から見てくれている」

 少年隊東山紀之TOKIO松岡昌宏、Hey! Say! JUMPの知念侑李が16日、京都・旧嵯峨御所 大本山 大覚寺で行われたABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『必殺仕事人2015』(29日放送 後9:00)イベントに出席。8年目を迎えて、東山は「時代劇は日本の文化だと思っていますし、継承するというのはとても大切なこと。10年、20年と引き継いでいきたいですし、藤田(まこと)さんとも僕と松岡はお会いしているので、強い思いを感じている。知念にそういう思いを含めて彼らを次世代として引き継いでいってくれると期待もしています」と力を込めた。

 藤田さんが演じていた中村主水の写真を楽屋に飾っているといい「天国から見てくれているといつも感じている。知念が入ることで新しいスタイルになるので、それもあわせて見てほしい」と願い「藤田さんの教えを守っています。長続きする秘訣はギャラを上げないこと。僕は忠実に守っています」と強調して笑わせた。

 松岡は「2007年の出演を声かけてもらってすごくうれしかった。あの時のいい意味での緊張感は時間が経っても残したい」と何年経っても変わらぬ思いを話し、出演2年目の知念は「撮影チームがすごくあたたかくて、監督もおじいちゃんみたい。僕にもう一つ帰る場所ができた」と笑顔を見せていた。

  2007年に復活して以来、連続ドラマ、スペシャルドラマとして放送されてきた『必殺仕事人』。今回は、苦しむ女たちが最後に駆け込む“縁切り寺”を舞台に、女の晴らせぬ恨みを晴らす。

 遠藤憲一が新仕事人“瓦屋の陣八郎”として登場。やりたい放題で遊び人の無頼な仕事人を演じるほか、“瓦屋の陣八郎”の妻でもある仕事人“泣きぼくろのお宮”役で山本美月が出演。必殺史上最も卑劣だという敵役を竹中直人が演じる。

 イベントでは、3人がドラマにちなんだ精進料理を試食した。



関連写真

  • 『必殺仕事人2015』の会見が行われた京都・旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマにちなんだ精進料理を試食 (C)ORICON NewS inc.

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