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草なぎ剛主演異色の刑事ドラマ『スペシャリスト』1月クールで連ドラ化

 人気グループ・SMAP草なぎ剛が主演し、テレビ朝日系土曜ワイド劇場特別企画として過去3回放送された異色の刑事ドラマ『スペシャリスト』の第4弾が12月12日(後9:00)に登場。さらに、来年1月から“木9”枠(現在、『遺産争族』が放送中)で連続ドラマ化されることが13日、わかった。草なぎは「連ドラがスペシャルになることはよくありますけど、スペシャルが連ドラになるというのはなかなかなかったので、すごくうれしいです」と笑顔が浮かぶ。

 同ドラマは、2013年5月18日に初放送され、19.4%という高視聴率を獲得。第2弾(14年3月8日)、第3弾(15年2月28日)も16.1%、14.8%と幅広い視聴者の心をつかんだ。

 本作で草なぎが演じる宅間善人は、無実の罪(殺人未遂罪)で10年間刑務所に服役していた元京都府警察の職員。服役中に犯罪者・受刑者のデータ、犯罪手口などをすべて記憶し、図らずも“犯罪心理のスペシャリスト”となっていた。えん罪が証明され、晴れて釈放された宅間は府警に復職。新設された「特別捜査係」に配属され、南果歩演じる、夫を殉職で失ったおばさん刑事・姉小路千波らとともに京都の街で起こるさまざまな事件を解決してきた。

 草なぎは「宅間はえん罪で10年間刑務所に入っていたのですが、まずその設定自体とても斬新でぶっ飛んでいますよね(笑)。実は『なぜ宅間がえん罪になったのか』という謎は、まだすべては解けていないんです。スペシャル第4弾、そして連ドラではその謎も解明されていきますので、楽しみにしていてください。初めて観るみなさんにも絶対満足していただけると確信しています!」と自信をのぞかせる。

 来月放送のスペシャル第4弾では、宅間にとって“京都府警最後の事件”が描かれ、1月スタートの連続ドラマの舞台は京都から東京へ移される。

 「スペシャル第4弾で宅間は今までとは少し違うステージに行った気がしていますし、ある“大切な人”との別れを経験することで、今後もどんどん宅間は変わっていくと思っています。本当にワンカット、ワンカット情熱を持って撮影に挑める役なので、作品が続いていくことがとても楽しいです! 『スペシャリスト』といえば京都!というイメージでしたので、太秦の撮影所に通えなくなるのは寂しいですが、東京に来て、物語がどんな展開になっていくのか楽しみ」と期待を寄せている。



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