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木村多江、映画『金メダル男』ヒロイン役 内村光良「ゴールデンコンビ目指す」

 女優の木村多江が、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャン内村光良が原作・脚本・監督・主演する映画『金メダル男』(2016年秋公開)に出演することが12日、わかった。内村演じる主人公・泉一の敏腕マネージャーとなるヒロイン・亀谷頼子を演じる。

 同作は、2011年7月に上演された内村の一人舞台『東京オリンピック生まれの男』をもとに映画化。主人公の若き日を人気グループ・Hey! Say! JUMP知念侑李が演じ、内村とW主演を務める。

 世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指し続ける男・秋田泉一を主人公に、オリンピックイヤーとなる2016年に、何度失敗しても立ち上がり、とことん全力で向かっていく“金メダル男”の物語を描く。

 木村演じる頼子は元アイドルだが売れず、今は過去を隠し、殻を被って生きているという役柄。大人となり有名人になった泉一とマネージャーとして出会い、やがて二人三脚で世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指すことになる。

 出演オファーに「やったことのないことばかりで、できるか不安になりました」と悩みもあったようだが、「コメディーをずっとやりたかったので、新たに挑戦してみたいと思いました」と決意。これまでも共演経験がある内村の監督姿には「おもしろさを追及し、いろいろなパターンを発想し撮影していくところがすごいんです。どれが使われるかわからないので気が抜けない、意外と緊張感のある現場でした」と語っている。

 内村は、木村の起用理由について「彼女ならこの頼子という役をおもしろがって演じてくれるんじゃないかと期待して出演オファーをしました」と説明。「具合的には、儚いとか、きれいさよりも、かわいさとかチャーミングさを出せたらいいと思っています。あと、おっとりしているようで、意外にシャキシャキして、ちょっと男っぽいところもある(笑)。そういうところもだしていきたい」といい、「タイトルらしくゴールデンコンビを目指しています(笑)」とコメントを寄せた。



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