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金山一彦、頭痛発生状況を説明 突然の激痛に「目が破裂するんじゃないか…」

 俳優の金山一彦(48)が12日、フジテレビ系『ノンストップ』(月〜金 前9:50)にVTR出演。自身が襲われた突発性の頭痛について、発生時の状況や病名を明かした。

 金山は今月1日、大渕氏と長男の3人で神奈川・横浜中華街を訪問していた時、突然首に違和感を覚えたという。1分ほど経過すると「ダーッと(後頭部から痛みが)きたんです。目が破裂するんじゃないか、歯が抜けるんじゃないかというくらい、すごく痛くて、初めてうずくまった」と頭痛発生状況を詳細に説明した。

 頭部から顔にかけて痛みが10分ほど続き、うずくまった金山の隣りにいた大渕氏は、その時の状況を「突然のことだったので、脳梗塞とか、そういう病気かと思ってハラハラした」とブログに記している。

 その場で症状が治まり、偏頭痛持ちでもある金山は普段通りの生活を送ったが、心配する大渕氏の薦めで脳神経外科で検査すると、首の左右を通り脳に血液を送る椎骨動脈が損傷する「椎骨動脈解離」と診断された。金山は結果を聞き「初めて怖くなりました。ヘタしたら、あそこで死んでいましたね」と振り返った。

 番組では金山を検査した病院の医師にも取材。40〜50代の男性に発症することが多い病気で、金山は「軽度〜中度の椎骨動脈の傷だった」と明かしたが、悪化すると脳梗塞やくも膜下出血を起こし、死に至るケースもあるという。また、脳ドックなどで脳に異常がない人にも「突然起こる可能性はある」と、病気の危険性を警告している。



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