• ホーム
  • スポーツ
  • SMAP、東京パラリンピックを応援 中居はグループ名引っ掛けアピール

SMAP、東京パラリンピックを応援 中居はグループ名引っ掛けアピール

 人気グループ・SMAPの5人が10日、都内で行われた『パラリンピック競技団体共同オフィス』オープン発表会に登壇した。2020年東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目的とした日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)の応援を務めることとなった。“Sport”“Music”“Assemble”“People”の頭文字をとったグループ名にかけ中居正広は「スポーツと音楽を融合したグループということでスポーツへの関心は高い。これからPの部分をパラリンピックのPにしたい」とアピールし、関係者から拍手を浴びた。

 その後「こんな空気になると思いました」とごまかした中居は「ちょっとおしつけがましいですけど、いろんな解釈をしていただければ」と照れ笑い。「選手の方がメインですのでとにかく前に前にではなく、どういう形で支えていけるのか、準備や話し合いをこれからしていきたい。力を合わせて応援させていただきたい」と力を込めた。

 今回、パラサポと競技25団体が入居・利用する共同オフィスが日本財団ビル4階に新設。香取慎吾が手がけた「i enjoy!」をテーマにしたエントランス壁画もお披露目された。香取は「もうとっても“enjoy”した時間を過ごさせていただきました」と満足げで「パラリンピックへの想いを込めて“enjoy”して絵を書いたので、絵とともにサポートセンターでお仕事をする選手の皆さん、選手の皆さんがより、enjoyしていただき、応援する側もよりenjoyできたら」と話した。

 イベントではSMAPとパラリンピアンの国枝慎吾選手(車いすテニス)、高桑早生選手(陸上)、一ノ瀬メイ選手(水泳)、池崎大輔選手(ウィルチェアラグビー)が東京パラリンピックへのカウントダウンウォッチを点灯。29日に東京・駒沢公園で開催される『パラ駅伝in TOKYO 2015』にも応援で駆けつける予定となっており、草なぎ剛は「まだパラスポーツのことをよくわかっていないんですけど少しづつ勉強して、パラ駅伝にも実際に足を運んで空気感を感じて、みんなで一緒に頑張っていければ」と意気込んだ。

 この日は森喜朗最高顧問(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長)、舛添要一東京都知事、笹川陽平日本財団会長らも参加。山脇康パラサポセンター会長は「これからパラサポ、SMAPの皆さんと関係者が一緒になって、パラリンピック、パラスポーツを応援することで日本が盛り上がって世界中がわくわくするようになれば」と期待を寄せた。



オリコントピックス