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浅田真央選手、2年ぶりGPシリーズで優勝が決まった瞬間36.0%

 フィギュアスケート・女子シングルの浅田真央選手が2年ぶりのグランプリシリーズで優勝した中国大会(北京)の模様を中継したテレビ朝日の7日の番組平均視聴が、23.2%だったことがわかった。浅田選手のフリーの演技の後、採点結果が発表されて優勝が決まった午後9時19分にはこの日最高となる36.0%をマークした。視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区。

 浅田選手は、昨シーズンの休養を経て今シーズン競技に復帰し、グランプリシリーズ第3戦の中国大会に出場。6日に行われたショートプログラムで70点台の高得点をマークしてトップに立った。7日のフリーでは、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を完ぺきに成功させた後、連続ジャンプで転倒するなどミスが重なり、結果は125.75の3位となったが、合計得点197.48で1位となった。浅田選手のグランプリシリーズでの優勝は2年前のNHK杯以来11回目で、グランプリファイナルを含めると15回目。

 女子ショートプログラムの模様を中継した6日の番組平均視聴率も19.5%と高く、最高は午後9時6分に記録した27.4%。浅田選手のショートの結果(1位)が発表された時だった。

 高視聴率の要因として、浅田選手への関心の高さ、期待の大きさがうかがえるが、今回の中国大会は彼女だけではない。ショートプログラムで2位につけていた19歳の本郷理華選手がフリーでも自己記録を更新して2位に入る活躍を見せた。新たらしいスターが続々と登場するフィギュアスケート。引き続き注目を集めそうだ。



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