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[Alexandros]、初対面の松坂桃李と対談 “悪女”について語り合う

 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(毎週火曜 後10:00)のオープニングテーマを手がけた4人組ロックバンド・[Alexandros]と、その主演を務める俳優の松坂桃李との対談が実現した。今回が初対面となる二組の対談は、お互いの第一印象から“悪女”についてまで及んだ。

 ボーカル&ギターの川上洋平は川崎市、ギターの白井眞輝は相模原市、松坂が茅ヶ崎市と5人中3人が神奈川県出身ということもあり、まずは相模線というローカルネタで盛り上がった。さらに、ベースの磯部寛之と松坂がバスケットボール漫画『SLAM DUNK』好きという共通点から「赤ちょうちんの店で飲みながら、『SLAM DUNK』について語り合いたい」と話しは弾み、意気投合。ドラムの庄村聡泰は「松坂さんといえば…、『侍戦隊シンケンジャー』の“殿”、会えてうれしい」と感激していていた。

 ドラマ『サイレーン』には、「橘カラ」(菜々緒)という悪女を通り越した殺人鬼が登場するが、悪女とはどんな女性を指すのか、という話題でトークを展開。松坂は「僕、姉と妹がいるんですけど、女性の本性をかいま見ることってないですか? 好意を抱いている男性の前では声色を変えたり、モテるための技術を使っていたり。自分もそうされているんじゃないかって、疑いを持ってしまう」と、女性に対して懐疑的な一面をのぞかせていた。

 オープニングテーマ「Girl A」(12月2日発売)について、川上が「台本を読みながら頭に浮かんだ音があって、それはいままで出したことがない音だったし、いまの世の中にも合うんじゃないかと思い、半日くらいで一気に曲を書き上げました」とその時の興奮を伝えると、松坂は「ドラマのイメージとドンピシャ。歌詞にも伏線がはってあって、きっと最終回を観終わった後に改めてこの曲を聴いたら、このことかぁ〜といろいろ気づくことがあると思う」と絶賛していた。

 対談後、[Alexandros]のメンバーは、松坂について「とにかく好青年」(川上)、「物腰の柔らかいナイスガイ。話しやすくて話もうまい。『SLAM DUNK』のことが話せて楽しかった」(磯部)、「俳優として華がある。高身長で、顔立ちも整っていて、気さくに話せる、男として穴がない」(白井)、「もっと仲良くなりたい」(庄村)と、初対面で魅了された様子。

 川上は「僕たちはもともと映画が大好きで、今回、映像作品に付随する作品を作ることができて本当に光栄。ドラマが始まって、[Alexandros]のことを初めて知ったという声もたくさんいただいています。楽曲の激しさとドラマの格好良さの相乗効果が見られるオープニング。とても気に入っています」と話していた。

 対談の模様は、関西テレビ(関西ローカル)で20日深夜1時40分からの『ミュージャック』で放送される。

■番組公式ページ
http://www.ktv.jp/mujack/index.html



関連写真

  • 11月20日放送、関西テレビ『ミュージャック』で初対談の模様をオンエア。(左から)松坂桃李、[Alexandros]の庄村聡泰、白井眞輝、磯部寛之、川上洋平
  • 初対面とは思えないほど話が弾んでいた

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