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シソンヌ、声優初挑戦 『仮面ライダーMOVIE大戦』で敵役

 お笑いコンビ・シソンヌ(長谷川忍・じろう)が、映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)で仮面ライダーゴーストとドラマイブと戦う敵、ラファエロ眼魔とミケランジェロ眼魔の声優に起用された。二人は声優初挑戦となる。

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 レオナルド・ダ・ヴィンチと並んでルネサンス三大芸術家と呼ばれ、ダビデ像が有名な彫刻家、画家、建築家、詩人であるラファエロ・サンティの力を使うラファエロ眼魔をじろうが、「アテナイの学堂」「システィーナの聖母」が有名な画家・建築家のミケランジェロ・ブオナローティの力を使うミケランジェロ眼魔を長谷川が演じる。

 初めてのアフレコでは、若干戸惑う姿を見せるも、監督と話し合いながら役をつかみ、徐々に本領を発揮。『キングオブコント2014』優勝を呼び寄せた演技力をみせ、和やかなムードの中アフレコは行われた。

 じろうは「声優をやってみたかったので僕も(出演が決まり)うれしかったです。仮面ライダーに出演されていた方と舞台で一緒に仕事をさせていただくと、皆さんとても格好いいので、僕に話がくるとしたら絶対敵だろうなと思っていました(笑)。今回の映画では、出演している人以上に汗をかいて声を入れましたので、楽しみにしてください」とコメント。

 長谷川も「芸人にも仮面ライダーのファンがたくさんいるので、まずその方たちに自慢しました。男の子なのでいまだに仮面ライダーの新しいフォームを見るとテンションが上がりますし、主人公や敵が抱えている重い悩みや影、バックボーンなど、お話しとしてしっかりとしているところが仮面ライダーの魅力だと思います」と話していた。

 テレビ朝日系で10月から放送開始された『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)と、前作の『仮面ライダードライブ』が登場する「MOVIE大戦」シリーズ7作目。敵役のダヴィンチ眼魔の声をケンドーコバヤシが担当することが決まっており、お笑い芸人3人で最強タッグを結成し、仮面ライダーたちを史上最大のピンチへ追い込む。

 また、同作の劇場前売り券が先月31日より全国262の映画館で発売開始されたが、2日間(10月31日、11月1日)の販売実績が48万097枚を記録。この数字は、2001年から15年まで15年間のライダー映画の中で、史上最高の販売数となっている。特に今回は、大人券と小人券のセットに特典がついたプレミアムセットの「仮面ライダードライブver.チェイスの宝物」が発売開始と同時に1万セットを完売し、ネット上でも話題となった。



関連写真

  • 『キングオブコント2014』王者・シソンヌの二人が「仮面ライダーMOVIE大戦」シリーズ最新作で声優に初挑戦。(左から)じろう、長谷川忍 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • ミケランジェロ眼魔の声は長谷川忍(シソンヌ)が担当 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • ラファエロ眼魔の声はじろう(シソンヌ)が担当 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)のゲスト声優を務めるシソンヌ 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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