• ホーム
  • 映画
  • 『スター・ウォーズ』未公開シーン、日本で世界最速解禁

『スター・ウォーズ』未公開シーン、日本で世界最速解禁

 ディズニーのファンイベント『D23 Expo Japan 2015』が6日に開催され、ウォルト・ディズニー・スタジオの新作映画ラインナップを紹介するショー&プレゼンテーションでは、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日、午後6時30分公開)の初公開映像を含む新予告編(カスタムトレーラー)が世界に先駆けサプライズ上映された。

【写真】その他の写真を見る


 「D23」のステージには、同映画のプロデューサーでルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ氏と新キャラクターのドロイド「BB-8」が登場。ケネディ氏は「J.J.エイブラムス監督と出演者たちに代わって、ぜひ皆みなさんにお楽しみいただきたい」とあいさつし、日本のファンのために編集された映像を披露してプレゼンテーションを行った。

 「スター・ウォーズの世界にはユニークなキャラクターたちと、どんな年代の人々にも響く普遍的なテーマが豊富にあります。過去のスター・ウォーズ作品を観ていなくても、12月に公開される新作を観れば誰もが圧倒されるでしょう」と自信満々にアピール。メインキャストの新ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリーとストームトルーパー・フィン役のジョン・ボイエガはビデオメッセージを寄せ、内容については「秘密」としながらもリドリーが日本語で「フォースとともにあらんことを」と呼びかけると、会場はこの日一番の盛り上がりをみせた。

 同映画は、2005年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開される最新作にして、新たなる3部作の1作目。家族を知らず砂漠の惑星で孤独に生きるヒロイン、レイの運命が、BB-8、フィン、カイロ・レンらと関わる時、銀河の命運をかけた戦いの渦中へと導かれる。果たして、真のフォースに目覚めるのは誰か? はるか彼方の銀河系で繰り広げられる“家族の愛と喪失”の壮大な物語だ。

 先月20日に世界一斉解禁された予告編では、今まで一切明らかにされていなかったキャラクターたちの背景が徐々に明らかになり話題となったが、今回公開された新予告編では、さらにヒロイン、レイと各キャラクターとをつなぐ関係性が描かれ、ますます期待が膨らむ内容になっている。

 冒頭に登場するのは、ヒロイン、レイと新型ドロイドのBB-8との出会い。「どこから来たの?」と声をかけるレイの表情は、どことなく寂しげだ。そして、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵、フィンとの出会い。やがて2人の運命は、伝説の船長ハン・ソロへの下へと続いていく。

 新予告編でレイが語る「私は家族を待っている」という意味深な言葉が含んだ彼女の抱える秘密。レイの言う“家族”とは誰を指しているのか? 画面に浮かぶ“目覚めよ”という意味深なメッセージは、レイに向けられたものなのか? さらに、フォースの暗黒面の担い手、カイロ・レンの十字のライトセーバーがレイの首筋に向けられる、という初公開にして、現時点で最も衝撃的なワンシーンを見ることができる。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 『D23 Expo Japan 2015』で映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンテーションを行ったキャスリーン・ケネディ氏とBB-8
  • 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の新キャラクター・BB-8が日本初登場
  • 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』12月18日午後6時30分一斉公開(C) 2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 『D23 Expo Japan 2015』で映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンテーションを行ったキャスリーン・ケネディ氏とBB-8
  • 『D23 Expo Japan 2015』で映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンテーションに登場したBB-8
  • 『D23 Expo Japan 2015』で映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンテーションに登場したBB-8

オリコントピックス