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“燕党”三宅裕司、日本S敗因を分析「ショックはない」

 俳優の三宅裕司が6日、都内で行われた劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)第53回本公演『虹を渡る男たち』公開けいこ後に囲み取材に応じた。大ファンであるプロ野球・ヤクルトスワローズが、日本シリーズで福岡ソフトバンクホークスに敗れた原因について熱弁をふるった。

 「ヤクルト敗戦のショックからは立ち直りましたか?」の質問に「あまりの負け方に、ショックはありませんでした」と苦笑い。「ヤクルトが日本シリーズでダメだったのは、セ・リーグのほかのチームがダメだった」との見立てを示し、ジャイアンツのファンである小倉久寛に「何よ、今回の巨人は。肝心な時に誰も打たないんだから…」とボヤいていた。

 日本の芸能界を舞台にした同作は、三宅と小倉が演じるかつてのヒットメーカーが、自分たちが芸能界を去るきっかけとなった過去へと“タイムマシーン”を使って戻るストーリー。あすから23日まで、東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される。



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