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『死がふたりを分かつまで』連載10年に幕 盲目の剣士×少女のアクション作品

 『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載中の漫画『死がふたりを分かつまで』(原作:たかしげ宙、作画:DOUBLE-S)が11月20日発売の同誌23号で完結することが、わかった。きょう6日発売の同誌22号で「次号、堂々最終回」と予告され、約10年の連載に幕を下ろす。

『死がふたりを分かつまで』単行本22巻のカバーイラスト (C)Hiroshi Takashige/SQUARE ENIX(C) DOUBLE-S/SQUARE ENIX

『死がふたりを分かつまで』単行本22巻のカバーイラスト (C)Hiroshi Takashige/SQUARE ENIX(C) DOUBLE-S/SQUARE ENIX

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 同作は2005年12号から連載スタート。あらゆる物質を斬り裂く日本刀を駆使する盲目の青年・土方護が、「死がふたりを分かつまで」という護衛期間のもと、予知能力を持つ少女・遠山遥を守り、裏社会との戦いに挑んでいくアクション漫画。単行本は現在までに25巻が刊行されている。

 そのほか同誌22号では、今年8月に完結した漫画『セキレイ』の作者・極楽院櫻子氏による新連載『ブレイブスター☆ロマンティクス』が巻頭カラーでスタート。「王道異能恋愛活劇」になるという。また中村光氏の『荒川アンダーザブリッジ 番外編』も掲載されている。

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  • 『死がふたりを分かつまで』単行本22巻のカバーイラスト (C)Hiroshi Takashige/SQUARE ENIX(C) DOUBLE-S/SQUARE ENIX
  • 『セキレイ』の作者・極楽院櫻子氏による新連載『ブレイブスター☆ロマンティクス』イラスト (C)Sakurako Gokurakuin/SQUARE ENIX
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