• ホーム
  • 芸能
  • “ひったくり犯確保”長田が電話出演「ドッキリかと思った」

“ひったくり犯確保”長田が電話出演「ドッキリかと思った」

 きのう4日にツイッターで、ひったくり犯を捕まえたことを明かしていた、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平(35)が5日、日本テレビ系『PON!』(月〜金 前10:25〜11:30)に電話生出演。一部始終を明かすとともに「ドッキリかと思った」と話し笑わせた。

 MCの岡田圭右から「どういう状況だったの?」と質問された長田は「ルミネの出番で、その休憩中にいぬの太田(隆司)とご飯食べに行く途中だった」といい、時間は午後2時半ごろと説明。「後ろから女の人の声で『その男捕まえてください!』って言っていたので、振り返ったら男性が走ってきた。一回逃げられたんですけど、50メートルくらい走って、後ろからタックルするかたちで捕まえました」と告白した。

 捕まえたときの男の状況については「しゅんとしてました」といい、自身のケガは「膝を擦りむいただけです」と報告。女性も財布が戻り安心していたと話し「訴えないと言ってました」と明かした。だが、突然のことに「状況が(お笑いの)ネタすぎて、ドッキリかと思いましたよ」と笑いながら岡田らを驚かせていた。

 きのう4日ツイッターで、お笑いコンビ・いぬの太田が「長田さんがその犯人を追いかけ、ショルダータックルかまして捕まえた。かっこよすぎる!」と明かしており、芸人仲間でも話題に。一部ではネタとされていたが、長田も「本当ですって!!」とツイッターで連呼していた。



オリコントピックス