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不可能な救出ミッションを映画化 『ザ・ブリザード』

 アメリカ沿岸警備隊(コーストガード)史上最も偉大で最も不可能な救出ミッションとして語り継がれている「SSペンドルトン号の救出劇」を描く映画『ザ・ブリザード』が、来年2月27日より公開されることが明らかになった。

 船長バーニー・ウェーバーがその生涯を終えた翌々年の2010年に発表されたノンフィクション小説には、真冬の北大西洋で起こった奇跡と、不可能に挑んだ男たちが語らなかった感動のドラマがつづられ、発売と同時に全米で話題となり、映画化が決定した。

 荒れ狂う真冬のブリザードに翻弄され、二つに裂けた巨大タンカーに残された生存者32人をたった4人の沿岸警備隊はどのように救出したのか。

 小型救助艇の船長バーニー役に『スター・トレック』シリーズで人気を博したクリス・パイン。そのほか、エリック・バナ、ケイシー・アフレック、ベン・フォスターら男気ある俳優たちが感動のドラマを盛り上げる。

 脚本は『8mile』でアカデミー賞にノミネートされたスコット・シルヴァーとアカデミー賞2部門を受賞した『ザ・ファイター』のエリック・ジョンソンとポール・タマシー。監督は、『ラースと、その彼女』で注目され、インド人初のメジャーリーガー誕生の実話を描いた『ミリオンダラー・アーム』で、その手腕を発揮したクレイグ・ギレスピーが担当している。



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