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『世にも奇妙な物語』が漫画誌とコラボ 過去の傑作をコミカライズ

 フジテレビ系で1990年4月19日から放送されているオムニバスドラマシリーズ『世にも奇妙な物語』の作品が漫画化することが5日、わかった。放送25周年を記念し、『週刊少年マガジン』(講談社)と無料漫画アプリ「マンガボックス」と初コラボ。これまでの傑作やオリジナル作品が掲載される。

 11月18日発売の同誌には妻夫木聡主演で2005年4月に放送され、今もなお人気を集めるストーリー「美女缶」のコミカライズが登場。ドラマとは異なる展開が用意されているという。また、翌週25日発売号では、盗難事件の容疑者を追う刑事が、張り込み先のマンションの一室で出くわす奇妙な体験を描いたオリジナル作品「張り込み先」が掲載される。

 アプリ「マンガボックス」では、1999年9月放送の菅野美穂主演「私は、女優」をリメイクし、11月21日に公開。いずれの作品も、『姑獲鳥の夏』を連載中の漫画家・志水アキ氏が描き下ろす。

 11月21日と28日には『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP〜傑作復活編・映画監督編〜』(後9:00)が放送される。



関連写真

  • 『世にも奇妙な物語』が漫画に 11月18日発売のマガジンに掲載される『美女缶』イラスト (C)志水アキ/講談社
  • 志水アキ氏が描き下ろした漫画『美女缶』  (C)志水アキ/講談社
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