w-inds.、香港でJ-POP初の日本総領事表彰

 来年3月にデビュー15周年を迎えるダンスボーカルユニットw-inds.が、在香港日本国総領事館総領事より、香港ではJ-POPアーティスト初となる在外公館長表彰(総領事表彰)を授与されたことが、明らかになった。2007年に初めて香港を訪れて以来、計7回の単独公演や、アルバムが11作連続「IFPI香港トップセールス・ミュージックアワード」を受賞中という快挙など、長年にわたる香港・マカオでのJ-POP普及に寄与した功績が認められた。

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 現在は、w-inds.は日本だけでなくアジア圏でも絶大な人気を獲得しており、授与を受けメインボーカルを務める橘慶太は「楽曲発表やコンサートだけではなく、今後は海外アーティストとのコラボレーションンなどでも国際交流の力になれれば」と新たな目標に奮起した。

 現地時間1日には『w-inds. LIVE TOUR 2015“Blue Blood”』のファイナルとなる香港公演をKowLoon Bay KITEC-Star Hallにて開催。最新アルバム『Blue Blood』発売後の7月にスタートした国内ツアー15公演を経て、広東語でファンに感謝を伝えるなど、アンコールを含め全23曲を披露。詰めかけたファン2000人を熱狂させていた。



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  • 1日には『w-inds. LIVE TOUR 2015“Blue Blood”』のファイナルとなる香港公演を開催
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