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スヌーピー、大阪市初の“子育て親善大使”就任 ガッツポーズで意気込み

 大阪市が2日、大阪市役所本庁舎で市の子育て施策を応援する「子育て親善大使」任命式を行い、人気キャラクター・スヌーピーが大使に選ばれ任命証を授与された。同席した大阪市副市長の村上龍一氏は「これを機会に、いろいろと協力していただきたい」と期待を寄せた。

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 大阪市としては史上初となる同親善大使の任命は、12月4日公開の映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』で描かれる「一生懸命生きるこどもたちの素晴らしさ」というテーマと、子供たちの健やかな成長を応援するという同市の施策方針と合致したことから実現。村上氏から任命証を手渡されたスヌーピーは、「よっしゃ、うれしい。頑張るぞ!」と体を使って意気込みを表現した。

 スヌーピーの就任をお祝いするため、近隣の中津保育園の園児たちも任命式に参加。「きょうはお招きいただきありがとうございます。僕たち・私たちの歌を聴いてください」とあいさつすると、曇天を吹き飛ばすほど元気いっぱいに「ドレミの歌」を斉唱して、式典を盛り上げていた。

 同作は、1950年より約50年にわたって米国の新聞に連載されたチャールズ・M・シュルツの漫画『ピーナッツ』に登場するスヌーピーと親友のチャーリー・ブラウン、その仲間たちが繰り広げるシニカルでウィットに富んだ世界を、初めてCGで長編アニメーション化。スヌーピーが“もふもふ”になって躍動する。



関連写真

  • 大阪市の「子育て親善大使」に任命されたスヌーピーと村上龍一大阪市副市長 (C)ORICON NewS inc.
  • 堂々と登場したスヌーピー (C)ORICON NewS inc.
  • 中津保育園の園児たちがお祝いに駆けつける (C)ORICON NewS inc.
  • 大阪市の「子育て親善大使」に任命されたスヌーピー (C)ORICON NewS inc.

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