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“娘役”早見あかりに羽田美智子がメロメロ「膝の上で寝てた」

 女優の早見あかり羽田美智子が2日、都内で行われたBSプレミアム単発ドラマ『東京ウエストサイド物語』(12月2日放送 後10:00)の試写後、取材会に出席した。羽田は娘役を演じた早見とは「すぐに打ち解けた」と振り返り「この子、いつも膝の上で寝てましたからね。乗ってくるんですよ、『ママ〜』って」とメロメロ。早見は「すごくワイワイやってました」と照れ笑いを浮かべた。

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 同ドラマは全国のNHKが制作する地域発ドラマの東京第一弾。八王子を舞台に、就職活動連敗中の娘・高山峰子(早見)と突然「芸者になる」と言い出した母親・晴江(羽田)の葛藤と絆を描いたハートウォーミングコメディー。オール八王子ロケで撮影され、同所の魅力が随所で紹介されている。

 印象に残ったシーンについて早見が、晴江と言い争う場面を挙げると羽田も「同じことを言おうと思ってた。気が合っちゃった」と上機嫌。「本番のときに出してきた迫力が一番良かった。この子本番に強いんですよ〜」とベタ褒めで「末恐ろしい、芸能界に向いてるよねって夫役の羽場(裕一)さんと言ってたんです」と“親ばか”ぶりを発揮していた。

 また、就職活動に悩む役どころを熱演した早見は実年齢でも就活を始める年齢とあって「ナチュラルに自分が就活をしたらどうなのかなと想像しながら、純粋に今私がこの年齢だからできる芝居ができればと参加したのですが、本当に羽田さんはじめとする高山家がすごく仲が良くすぐ家族の雰囲気をつくれたので、楽しかったし、挑みやすかったです」と充実の表情を浮かべていた。



関連写真

  • ドラマ『東京ウエストサイド物語』で親子を演じる(左から)早見あかり、羽田美智子 (C)ORICON NewS inc.
  • 八王子を舞台にしたハートウォーミングコメディー (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『東京ウエストサイド物語』取材会に出席した(左から)早見あかり、羽田美智子 (C)ORICON NewS inc.

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