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SMAP香取、山P主演「キスムービー」を監督 意外に厳しい演出ぶり

 歌手で俳優の山下智久が司会を務めるフジテレビ系『山Pのkiss英語』(毎週金曜 深0:55)の6日放送分に、“大先輩”であるSMAP香取慎吾が登場。山下と美人外国人が出演する30秒の「キスムービー」の監督に挑戦した。これまでドラマや歌、バラエティーで共演し、山下のコンサートの演出を手がけたこともある香取は、どんな作品を作り上げたのか。

 今回が2回目の実施となる「キスムービー」企画。二人の監督が、30分の制限時間内に撮影、すぐに編集して仕上げた「キスムービー」で対決する。判定は“主演”の山下が行う。今回、香取と対決するのはモデルでタレントのIVAN

 テーマは「好きだよ」。香取監督は、東京・お台場の町に飛び出し、カフェの一角をドラマの舞台に選ぶ。山下と相手役の外国人女性をカフェの一角に向かい合って座らせ、あるせりふを何度も言わせる。香取の演出は次第に熱を帯びていき、「子どもになって!」「あー、やっぱり格好いいなあ、もうちょっと崩せないかなぁ」と山下にダメ出しを繰り返す。今回の香取の課題は山下の崩れた姿を撮影することらしい。「もう一回!」と厳しい香取監督の声が現場に響いていた。

 一方、IVANは海辺を舞台に撮影を始め、ある隠された結末に向かって驚きの演出が飛び出す。ロケが行われた時間のお台場には観光客が行き交い、いきなり現れた人気ものたちの姿に修学旅行生からは「やばい!やばい!」「かわいい!」など、歓喜の声が飛んでいた。

 「監督によって雰囲気が全く違いますね」と山下。編集スタイルもそれぞれ個性的で、香取は「自分でとめられない」と語るほど撮影後の編集にもはまってしまった様子。IVANは「私の実体験っぽい」と告白した上で作品を発表する。軍配はどちらに上がるのか。

 番組では『30秒キスムービー選手権』として、一般視聴者からも30秒以内の「キスムービー」作品を募集している。テーマは「恋」。最も優秀な作品には「山P賞」が贈られる。

■『30秒キスムービー選手権』申し込み先
http://www.fujitv.co.jp/yamapkiss/



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