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V6、冬も“24時間生放送”に挑戦 『チャリティ・ミュージックソン』メイン司会に起用


 今年デビュー20周年を迎えた人気グループ・V6が、12月24日の正午から25日にかけて24時間生放送されるニッポン放送『第41回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のメインパーソナリティに起用されたことが明らかになった。夏の日本テレビ系『24時間テレビ〜愛は地球を救う〜』でもメインパーソナリティを務めた同グループが再び“24時間生放送”に挑む。

 毎年恒例の同番組は目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンの一環として1975年よりスタート。かつてレギュラー番組『V6のカミセンミュージアム』(1996年〜2004年)を放送していた縁のあるV6から、坂本昌行三宅健が中心となって各界から招かれたゲストとトークを展開するほか、V6メンバーによるクリスマスカウントダウンライブも敢行する。

 1日、東京・代々木第一体育館で開催された全国ツアー『ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015-SINCE1995〜FOREVER-』最終公演前に行われた公開記者会見でも、井ノ原快彦が発表。夏冬の“24時間”生放送に三宅は「24時間づいてますね〜」とノリノリで、坂本は「僕たちとクリスマスを過ごしましょう」の呼びかけると集まったファンは大歓声で応じていた。



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