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ハロウィンの街の汚れを許さない?アメコミヒーローが街のゴミ拾い チバットマン「ポイ捨てはバッド」

 ハロウィン真っ最中の銀座と六本木にて10月31日、バットマンやスーパーマンなどアメコミの“DCコミックスヒーロー”にコスプレしたファンたちによる“ゴミ拾い”街の浄化作戦が行なわれた。集まったファンのなかには、完成度の高いコスプレと自作バットポッドでメディアでも話題のチバットマンや、川崎バットマンの姿も見られた。

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 この日のイベントは、来年公開される大作『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月25日公開)に向けたPRプロジェクトの一環として開催。ハロウィン熱が各地で盛り上がるなか、日本スポーツGOMI拾い連盟の協力のもと、スーパーヒーローらしく正義の魂をこめて街の浄化をしようと企画された。

 会場となった内幸町には、バットマンやスーパーマン、ハーレクイン、キャットウーマン、ジョーカーなどおなじみのDCコミックスヒーロー&ヴィランに扮した、カップルや女性グループからファミリーまで、約50人の一般参加者が集結。2チームにわかれて、それぞれ銀座と六本木でゴミ拾いを行った。

 休日の銀座の歩行者天国では、ヒーローコスプレのゴミ拾いパレードが現れると、多くの外国人観光客などが周囲を取り囲み、参加者と一緒に記念写真を撮る姿も。一方、六本木では、ハロウィン仮装した子どもやファミリーと交流するなど和やかな様子が見られた。ハーレクインに扮して参加した女性は「みんなの目が温かい気がします(笑)。ハロウィンで街をキレイにするイベントは、ヒーローにはちょうどいい」。参加者それぞれハロウィンの街を浄化しながら、イベントを楽しんでいた。

 最終的に拾ったゴミの重量で勝敗を決する同イベント。結果は、銀座チームが7.35キロ、六本木チームが8.6キロで六本木チームの勝利となったが、全員に参加賞が贈られた。鉄板を削って溶接したという自前のバットトングで参加したチバットマンは「タバコの吸殻が多かった。ポイ捨てはバッドです! 街がキレイになるのはみんながうれしいことですし、こういった活動が注目されるのはいいこと。ゴミ拾いをするほうも自然に笑顔になれました」とコメントした。

 『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』は、製作総指揮クリストファー・ノーラン、監督ザック・スナイダーの天才クリエイターが、世紀の2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンによる夢の競演を描く。



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