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TOKIO、阪神電車“ジェットカー”と17年ぶり対決 城島「グループの意地は出せた」

 人気グループ・TOKIOが、11月8日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 7:00)で17年ぶりに阪神電車とリレー対決に挑んだことが明らかになった。来月2日に20周年を迎える同番組のスペシャルロケとして、TOKIOと日本最速の加速スピードを持つ通称“ジェットカー”が真剣勝負する。リーダーの城島茂は「やはり体力は落ちてました」と自虐しつつ「20年やってきたグループの意地は出せたんじゃないかなと思います」と手応えを語った。

 ことの発端は、17年前、阪神電車から番組に届いた挑戦状。当時、数々の電車とのリレー対決に勝利していたTOKIOだったが、起動加速度4.5キロメートル/h/sというモンスターマシンにあっさりと敗北。その後、陸上トレーニングで鍛え直して再戦し、なんとかリベンジを果たしたが、現時点では一勝一敗の引き分け状態になっているため、「あの決着つけようぜ!」という松岡昌宏の提案にメンバー全員が奮起した。

 同番組ではこれまでにも山形新幹線、江ノ電、蒸気機関車など様々な電車とリレー対決を実施してきたが、初戦時は平均年齢23歳だった5人も現在は平均年齢41歳。しかも当時5500系だった“ジェットカー”は、現在最新の5700系に進化しており、一見無謀とも思える挑戦だが、最速の電車VS平均年齢41歳の男たち…勝敗の行方に注目だ。

 対決を終え、山口達也は「17年も経ってるから体は確実に衰えるってのはあるんだけども、そういうの言い訳にしないで、全力で、真剣に、そして楽しんでやっちゃうのがTOKIOなんだなって心から感じました」と満足げ。国分太一は「TVの前の皆さんは僕らがDASH島で苦労している顔や、つらそうな顔をよくご覧になっていると思うんですけど、今回の20周年企画では間違いなく全員の相当真剣な顔が見れると思います」と期待をあおった。

 DASH島やソーラーカーなど人気企画を生み出した同番組も20周年を迎え、長瀬智也は「20年続くなんて考えてもいなかったけど、この番組で出会った全国の人たちに僕らの根本を作ってもらえました。だから、これからも変わらず、感謝の気持ちを持って頑張ります」と気持ちを新たにしていた。



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