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GACKT、猫耳コスプレでパフォーマンス ファン3000人大興奮

 歌手のGACKTが28日、グランキューブ大阪で楽園祭ツアー『第92期神威♂楽園deダシテクダ祭』を開催。学ラン姿から猫耳つきの女子学生服まで、幅広いコスプレで詰めかけた観客3000人を興奮させた。

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 同ツアーは2009年にファンクラブ限定イベントとしてスタート。制服&黒ぶちメガネをかけたGACKTが架空の学園で生徒会長ならぬ“性”徒会長に扮する学園祭をコンセプトに、来場者をはじめスタッフまで全員学生服というドレスコードが設けられている。

 学ラン姿のGACKTが登場すると、3000人のファンは「性徒会長!」の大合唱で歓迎。勢いそのままに、本人が「ブレスするすき間がありません」と嘆くほどの早いピッチでBUMP OF CHICKENの「天体観測」を一気に歌い上げた。その後は、一転してMr.Childrenの「抱きしめたい」、絢香の「三日月」といったしっとりとしたナンバーで観客を魅了した。

 X JAPANの「Silent Jealousy」と「X」のカバーでは、ドラムに挑戦。鍛えあげられた上半身をあらわにして、懸命にドラムを叩く姿に会場のボルテージは最高潮に。ラストは、猫耳つきの女子コスプレでパフォーマンスを披露。裏声を使ったかわいらしい歌い方で、観客を沸かせていた。

 同ツアーは北海道・Zepp Sapporo、愛知・豊田市民文化会館など全国5ヶ所で開催される。



関連写真

  • 猫耳コスプレでパフォーマンスをしたGACKT
  • X JAPANのカバーではドラムを披露したGACKT
  • 楽園祭ツアー『第92期神威♂楽園deダシテクダ祭』を開催したGACKT
  • 楽園祭ツアー『第92期神威♂楽園deダシテクダ祭』を開催したGACKT
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