板尾創路、オリラジ藤森の破局を予言していた?

 東京ビッグサイトで現在開催中の『第44回東京モーターショー2015』(一般公開は30日〜11月8日)で29日、ダイハツ工業「キャスト」新プロジェクト発表会が行われた。ゲストとして登壇したお笑いタレント・板尾創路が、後輩であるオリエンタルラジオ・藤森慎吾の破局報道について「破局すると思っていた」と発言し、会場を沸かせた。

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 同会場で発表された新プロジェクト「あなたを、日本を。おもしろく。」(29日スタート)は、ダイハツと吉本興業がタッグを組み、日本各地にある、まだ知られていない”おもしろいスポット”に光をあて、「キャスト」を通してクルマのある生活の楽しさを伝える活動。そのプロジェクトリーダーに選抜された板尾や、お笑いコンビ・ピース綾部祐二ら人気芸人10組が同イベントに出席し、プロジェクト概要の説明やトークセッションが行われた。

 同イベントには、壇上に展示されている「キャスト」のボディに、それぞれがメッセージを手書きするコーナーも。綾部が「(芥川賞作家で同じ「ピース」相方の)又吉(直樹)先生にはやく追いつきたいと書きました」と明かすと、綾部お得意の自虐ネタに多くのフラッシュが焚かれた。

 イベント後の囲み取材では、自虐ネタについて触れられた綾部が「又吉先生は免許を持っていないので、私がドライバーになっていろいろな場所へ連れて行きたい」とコメント。「私は(又吉の)アシスタント兼ドライバーです」と続け、会場の笑いを誘った。

 また、質問はさらに、同事務所の芸人である藤森と、フリーアナウンサーの田中みな実の破局報道にまで飛び火。板尾は「破局すると思っていました。双方幸せにはならないと思っていたので大反対でした」と答えて周囲をどよめかせたが、「でも未来に向かって、それぞれの道をドライブするんじゃないですか」と同イベントにかけた締めを見せ、周りの芸人から「うまい!」の声が飛んでいた。

 同プロジェクトでは活動の一環として、47都道府県に実際に住んでいる「よしもと住みます芸人」と同車に乗って各地のおもしろいスポットを巡るWEBムービーを制作。29日より順次公開される。さらに、12月10日からは、同ムービーの中から、視聴者の投票でグランプリを決めるキャンペーンも実施。グランプリ作品は、来春行われる「沖縄国際映画祭」での発表が予定されている。

 綾部らがメッセージを手書きした「タント」は、同会場にて、11月1日まで公開。



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  • オリラジ藤森の破局を予言していたと語る板尾創路(右)と又吉特需に歓喜するピース・綾部祐二(左)
  • 東京モーターショーに登場した、よしもとお笑い軍団
  • 相方・又吉が免許を持っていないことから運転手を務めると宣言したピース綾部
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