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北川景子“恩師”森田芳光さん原案作品に感慨

 女優の北川景子(29)が29日、都内で『第28回東京国際映画祭』パノラマ作品部門に選出された映画『の・ようなもの のようなもの』(来年1月16日公開)ワールドプレミアに出席。恩師と慕ってきた森田芳光さんが原案の同作の撮影について「現場に行けばすっと役に入れた。本当に楽しくて家族のようなそんな現場でした」と振り返った。

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 『家族ゲーム』『それから』などで知られ、2011年12月に亡くなった森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く完全オリジナルストーリー。森田監督が原案、長年助監督を務めてきた杉山泰一氏(56)によって映画化され、旧知のスタッフ・キャストが再集結した。

 主演する松山ケンイチ(30)は、自身が演じる役柄がかつて『僕達急行 A列車で行こう』で演じた役柄と似ているといい「現場に入ったらみんないろんな役を引きずっている人ばっかりだった。こういうのも一つのオマージュ、ラブレターのようでもあると感動した」と感慨深げ。

 スクリーンデビューを飾った森田監督作『間宮兄弟』(06年)に続き“夕美”を演じた北川は「初めてお会いするキャストの方もいるのに、森田さんと一緒に仕事をしてきたチームのような、一つの家族のようなアットホームな空気になることができた」と話していた。

 そのほか、伊藤克信(57)、杉山監督が出席した。



関連写真

  • 恩師・森田芳光さん原案作品に出演する北川景子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)伊藤克信、北川景子、松山ケンイチ、杉山泰一監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 共演者の松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.
  • 森田芳光さん原案映画『の・ようなもの のようなもの』ワールドプレミアに出席した伊藤克信 (C)ORICON NewS inc.

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