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「MOVIE大戦」ゴースト&ドライブ “はじまり”の物語のはじまり動画公開

 新しい仮面ライダーへのバトンタッチを描く「MOVIE大戦」シリーズ7作目。テレビ朝日系で10月より始まった『仮面ライダーゴースト』(平成ライダーシリーズ17作目)と、前シリーズ『仮面ライダードライブ』が登場する映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)の予告編が解禁された。

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 『仮面ライダーゴースト』は偉人・英雄の力を借り、変身する仮面ライダー。主人公の天空寺タケルはテレビ放送1話目で、仲間を助けるために敵の眼魔(ガンマ)と闘い命を落とすが、仮面ライダーゴーストとして期限付きで復活。生き返るため「99日の間に15個の英雄の眼魂(アイコン)」集めを始めたところだ。同じく眼魂を集める眼魔との闘いは激しさを増していく。

 『仮面ライダードライブ』はバイクではなく車に乗る刑事仮面ライダーとして広く話題を集め、好評のうちに幕を閉じた。“ドライブロス”になるファンが出るほど、放送が終了した今も注目を集めている。

 『ゴースト』の主人公・天空寺タケル(西銘駿)と『ドライブ』の主人公・泊進ノ介(竹内涼真)。共通の敵・眼魔を追う中で出会った二人の仮面ライダーは、突如巻き起こった時空の崩壊により10年前に飛ばされてしまう。その日は、『ゴースト』のテレビ放送1話目で描かれたタケルの父が亡くなった日の前日だった。そこで父と再会したタケルは共に行動し、幼い自分と触れ合う中で、徐々に父の死に隠された謎に気付き、父を救う決意をする。進ノ介は、まだ「変身」というシステムも、進ノ介のことも知らないベルトさんと出会う。

 実はこの過去のベルトさんを使い進ノ介が変身した姿が、先日ポスターで解禁となった新フォーム・仮面ライダーゼロドライブ。一方、現代では、タケルと進ノ介が10年前の世界に入り込んだことで、死んだはずのチェイスが蘇り、一度は滅びたはずのロイミュードたちが復活を遂げる。しかも、この世界の危機を裏で操っていたのは、「世紀の大天才=レオナルド・ダ・ヴィンチ」の力を使う、史上最強の眼魔だった。

 タケルが戦う本当の理由、そして進ノ介とベルトさんの本当の出会い。初めて明かされる、タケルと進ノ介、それぞれの“はじまり”が描かれる本作。予告編は10月31日より劇場で上映が始まり、前売り券も同日より発売開始となる。

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関連写真

  • 『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)予告編完成(C)「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 先行して公開されていたポスター(C)「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • プレゼント付き前売り券は10月31日より発売(C)「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)入場者プレゼント(第1弾)はこちら(C)「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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