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行定勲監督、中島裕翔&菅田将暉のラブラブぶりに驚き「手をつないでるんじゃないか」

 映画『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』などで知られる行定勲監督が28日、都内で行われた第28回東京国際映画祭JapanNow部門作品『ピンクとグレー』(来年1月9日公開)舞台あいさつイベントに出席した。

 今回、映画主演となったHey!Say!JUMP中島裕翔と共演の菅田将暉の関係について「互いをリスペクトしているし、お前たちはゲイかと思うくらいベタベタ…本当に仲が良い」と驚き、「釜山(映画祭)の時も手をつないで歩いてるんじゃないかってくらい仲が良かった」と暴露して会場を沸かせた。

 同作は小説家としても活躍するアイドルグループ・NEWS加藤シゲアキの処女作を実写化。突然この世を去った人気俳優・白木蓮吾と、彼の亡きがらの第一発見者となった幼い時からの親友・河田大貴。一体、蓮吾に何が起きたのか、動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。遺書に導かれ、彼の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は一躍時の人となり、スターの地位を獲得するが…というあらすじ。

 劇中でスター役を熱演した中島に行定監督は「本当にアイドルってすごい」と太鼓判。「(役柄での)PV撮影でも、彼はキメキメでほとんどOK。踊れるんです。恥ずかしげもなくアピールすることは本当のプロじゃないとできない。それが恥ずかしくない。東京ドームとかでファンにアピールしているんだからそりゃそうですよね」と感心しきりだった。



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