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武田鉄矢、ニャンパチ先生にお墨付き 『映画 妖怪ウォッチ』ゲスト声優発表

 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(12月19日公開)のゲスト声優が発表された。5つの物語になぞらえて、長澤まさみ(28)、堀ちえみ(48)、博多華丸(45)・大吉(44)、武田鉄矢(66)の5人。アニメシリーズに登場するニャンパチ先生は武田が32年間、8シリーズにわたって演じた“金八先生”がモデルとされているが、武田は「ニャンパチ先生については以前から知っていましたし、ニャンパチ先生は(金八先生の)ものまねみたいで、好感を持ちました」とお墨付きを与えている。

 武田が演じるのは、エピソード4に登場する「妖怪・巨大サンタ」。声優は『豆腐小僧』(2011年)以来、4年ぶり2作目となる。とても大きなサンタクロースの妖怪で、クリスマスの日は大忙し。武田は「この映画が大ヒットして子どもたちのすてきなクリスマスプレゼントになること、サンタクロースやジバニャンの不思議な力を信じる子が日本中の子どもたちに一人でも増えることを祈っています」と語っていた。

 長澤は『コクリコ坂から』(11年)以来、3年ぶり4作目。エピソード2に登場する「エミちゃん」の声を担当する。生前のジバニャン(アカマル)の飼い主。8年後の未来では、大好きな洋服を作って世界中の人をハッピーにする夢を抱き、デザイナーの卵として働いている。そのエミちゃんを厳しく指導する職場の「千秋先輩」の声を堀が担当する。

 長澤は「今回のオファーはとてもうれしかったです。私の演じたエミちゃんは、ジバニャンの飼い主だった女の子なので、責任重大です。エミちゃんはすごく前向きで、見ていて元気をもらえる明るい子なので、とても楽しく演じることができました。最近、休日は寝坊ばかりしちゃうので、妖怪のせいかな?と思っています(笑)」とコメント。

 声優初挑戦の堀は「(オファーを受けて)私もすごくうれしかったんですけど、私よりも家族がすごく喜んでくれました。(出演するエピソード2では)夢の大切さが描かれていますが、エミちゃんも何度も失敗を繰り返して大きくなっていくので、仕事は大変だけど、大いに若いうちに失敗して頑張れと子どもたちに伝えられたらいいなと思っています」。

 華丸はエピソード5に登場する「妖怪・猫きよ」、大吉は同じく「妖怪・犬まろ」を演じる。声優の仕事は、華丸は『ジャックと天空の巨人』(13年)以来2年ぶり2作目だが、大吉は今回が初挑戦。二人とも妖魔界議長・ぬらりひょんの部下で、「見た目も僕たちに似ているので、ほんわかしたキャラクターを想像していたのですが、(ジバニャンたちを)威嚇するほうでした」(華丸)、「超悪いやつでした。びっくりしました」(大吉)と、ジバニャンたちの敵となり大バトルを繰り広げる。



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