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16歳・季葉、東京国際映画祭セレモニー10分前の緊張と興奮の素顔

 東京国際映画祭オープニングセレモニー開始10分前。まさに開幕直前のステージ裏でフェスティバルナビゲーターの季葉を発見。大役に抜擢され、初めてのことばかりの映画祭の大仕事を献身的に行ってきていたが、いよいよ本番。レッドカーペットという人生初の晴れ舞台を目の前にした季葉に声をかけてみると、緊張と興奮が入り交じった16歳の素顔を輝かせた。

 前日から緊張で眠れなかったという季葉だが、大勢の観客とマスコミが入ってざわつく会場をステージ裏から見て、うれしそうな笑顔を浮かべる。意外に余裕があるのかと思いきや、いっぱいいっぱいのなかで精一杯、気を引き締めている様子。それでも、映画祭の魅力や自身のいまの心境をしっかりとコメントしてくれた。

 さらに、レッドカーペットを歩き終わった直後に再び声をかけると、すっかりテンションが上がって興奮ぎみ。「手も足も震えっぱなしでした! これまでの人生(16歳!)でいちばんくらいの衝撃です。でも、すごく楽しみにしていたのが終わってしまって、ちょっと悲しい気持ちも(笑)」と素顔ものぞかせた。

 現在は主にモデル、タレントとして活動する現役高校生・季葉の将来の夢は女優という。今回はフェスティバルナビゲーターとしての出演だが、この先、女優として映画祭の招待を受けることもきっとあることだろう。



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