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川崎のハロウィンパレードに『スター・ウォーズ』登場 過去最高12万人で沸く

 神奈川県川崎市で仮装パレードを行う『第19回カワサキ ハロウィン2015』が開催された。今年は、メインイベントとして映画『スター・ウォーズ』にちなんだ「スター・ウォーズ・パレード」を実施。過去最高の約12万人の観衆を集める盛り上がりをみせた。

 マーチングバンドがおなじみのメインテーマや帝国のテーマを奏でる中、約100人の仮装者と8月の青森ねぶた祭りで話題を呼んだ「スター・ウォーズねぶた」4台が約100メートルにわたって隊列をなし、沿道の見物客から拍手や声援を浴びていた。

 ダース・ベイダーやストーム・トルーパーといった定番のキャラクターだけでなく、12月18日公開の最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場する新キャラクターのレイ、カイロ・レン、BB-8、キャプテン・ファズマなどをいち早く取り入れた仮装者の姿も散見され、10年ぶりの新作への期待の大きさを伺わせた。

 父親と息子と親子3代で参加した30代の女性は「新作では女性キャラクターがメインで出てくるということで、レイの仮装を選びました。ボーイッシュなところが衣装のポイントです」。小学生男子4人組はストーム・トルーパーの仮装で「強くて派手でアクションがかっこ良いところが好きです。パレードで歩くのをずっと楽しみにしていました!」と大はしゃぎ。

 球体ロボット・BB-8の仮装をした40代の男性は「新しいキャラクターに仮装したいと思い、新作のキーポイントにもなりそうなキャラクターを選びました。映画も期待しています」。1歳の息子を抱いたダース・ベイダーとレイア姫のカップルは「(仮装の)製作に2ヶ月かけました」と話していた。



関連写真

  • 過去最高の約12万人で沸いた『第19回カワサキ ハロウィン 2015』の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』パレードの模様
  • 『スター・ウォーズ』のキャラクターの仮装をした100人が参加
  • 青森ねぶた祭りに登場した「スター・ウォーズねぶた」がパレードに華を添えた

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