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松坂桃李“クマ役先輩”有吉に恐縮「クマと言ったら…」

 俳優の松坂桃李が26日、都内で吹き替え声優を務める実写映画『パディントン』(1月15日公開)アフレコ会見に出席した。吹き替えをする役が“クマ”の松坂は「クマと言ったら有吉(弘行)さんじゃないの?」と映画『テッド』で同じくクマの吹き替え声優を務めた有吉の名前を挙げ笑いを誘った。

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 松坂はこれまで実写人形アニメーション『くるみ割り人形』(2014)、人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』で声優を担当しているが、洋画の吹き替えは初。クマ役も初めてという松坂は「不安でした」といい「声のキーを上げてやったので、のどの体力的に1日だいたい4時間(収録を)やって、なかなか一気にできないのがもどかしかった」と明かしていた。

 同作は、世界40ヶ国語以上で翻訳、全世界3500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説「パディントン」を『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーが実写映画化。ペルーのジャングルの奥地からやってきた“小さな紳士”パディントンが、ロンドンで大冒険を繰り広げるストーリーで、英国では『007』のQ役で人気の俳優ベン・ウィショーが声優を務める。



関連写真

  • 映画『パディントン』でクマの声優を務める松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.
  • 松坂桃李が吹き替え声優を務めるクマのパディントン=映画『パディントン』アフレコ会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『パディントン』アフレコ会見に出席した松坂桃李=映画『パディントン』アフレコ会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 公開アフレコを行った松坂桃李=映画『パディントン』アフレコ会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『パディントン』アフレコ会見に出席した(左から)松坂桃李、パディントン (C)ORICON NewS inc.

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