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南キャン、1年ぶり漫才披露 コンビ再始動で早速ボクシングネタ

 お笑いコンビ・南海キャンディーズが25日、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で行われたお笑いライブに出演。ボケ担当の“しずちゃん”こと山崎静代が先日の会見で、アマチュアボクシングからの現役引退を表明。相方・山里亮太とともに約1年ぶりとなる漫才を披露し、コンビでの活動を再開した。

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 お決まりのポーズで登場した二人。山里が「センターマイクの前に立つのは1年ぶり」と明かすと、ファンから「おかえり〜!」と声援が飛んだ。続けて、各メディアで「南海キャンディーズ、復活!」などと報じられたことについて、山里が「俺は一回も解散したつもりないからね!」と声を荒げると、劇場はドッと沸いた。

 その後もしずちゃんが相方を見ながら「サンドバッグ?」とボケると「もう(ボクシングは)忘れろよ! 今、しずちゃんが言うと、パンチドランカーってやつかな? ってなるから!」と突っ込み、ブランクを感じさせない掛け合いを見せていた。

 今月19日に大阪市内のホテルで会見を開いた山崎は「心と体がついていかなくなった」と引退理由を告白。4年以上に及んだ競技人生にピリオドを打ち、「ボクシングの相手がいなくなったので、これからはメガネ(山里)を相手にしていきたい」と冗談めかして「今後はコンビ活動を中心にしていけたらと思います」と意欲を見せていた。



関連写真

  • おなじみのポーズで沸かせた南海キャンディーズ (C)ORICON NewS inc.
  • 1年ぶりに漫才を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 早速ボクシングネタで沸かせた南海キャンディーズ (C)ORICON NewS inc.

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