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禁断の『マスカットナイト』に密着!さくらゆら「ドSはお仕事で経験済み♪」

 第二世代・恵比寿マスカッツこと「恵比寿★マスカッツ」メンバーによるテレビ東京系の冠番組『マスカットナイト』(毎週水曜26:35〜27:05)の10月28日放送分が、東京・スタジオアルタで収録。先代の人気企画だった「スカットテレフォン」が「挨拶テレフォン」というコーナーで復活! セクシータレントの明日花キララ、ティア、川上奈々美、さくらゆらの4人が同企画に挑んだ。電話をかけた芸人らに臆することなく、難しい企画に体当たりした!!

■ファン待望の人気企画が、名物キャラを携えて堂々の復活
 
 同番組は、おぎやはぎ、大久保佳代子をMCに、「恵比寿★マスカッツ」が、さまざまなコーナーに挑む新感覚バラエティ。今回の「スカットテレフォン」のコンセプトは、先代メンバーがお世話になった人々に、ご挨拶がてら同番組がスタートしたことを生電話で新メンバーがお知らせする…というもの。明日香はインパルスの堤下敦、ティアは我が家の杉山裕之、川上はダイノジの大地大介、さくらは同企画の名物キャラ・安西義裕プロデューサーを、それぞれ担当する。

 メンバーは生電話で、電話ゲストにさまざまな無理難題をお願いしていくことになる。状況が分からず混乱しているゲストがうろたえたり、半ギレしてツッコみ返す言葉に、メンバーはさらなるドSな要求をしていく、そんな丁々発止のやり取りが見どころだ。

■スタジオに潜入! 総合演出・マッコイ斉藤が女の園を支える大黒柱に

 収録本番30分前――。スタジオのあるフロアのエレベーターを出ると、廊下では11月25日発売の1stシングル「TOKYOセクシーナイト」の振り付けを練習する数人のメンバーの姿が。その先のスタジオ前のロビーには長テーブルがずらりと並んでおり、メンバーの控室に当てられていた。談笑し、携帯をポチポチしながらリラックスする姿は、まさに女子校の昼休みそのもの。

 いよいよ本番、「恵比寿★マスカッツ」仕掛人で同番組の演出を務めるマッコイ斉藤もセットの中へ入る。スタッフに檄を飛ばしたり、直接メンバーにカンペで流れのアドバイスを伝えフォローしていく。そんな緊迫感のある裏方とは裏腹に(むしろ、その甲斐もあって)スタジオ内は次第にあの、深夜番組特有のまったりした空気に包まれていく。

 スタッフから起こる笑い声も本物で、まさにSEいらず。収録後、記者が「この内容を全部放送できないのはもったいない」と感想をいうと、スタッフも「評判になってDVDなどが発売されたら、完全版を収録できたらいいですね」と確かな手ごたえを感じていた。

■収録直後のティア、川上、さくらに番組に掛ける想いを直撃!

――収録を終えた感想は?
【ティア】あがり症なので、深呼吸やストレッチをして本番に望んだのですが、結局ずっと緊張していました(笑)。まだ、自分をよく見せようとしてしまうので、それが課題ですね。
【川上】初体験で、すごくドキドキしたんですけど、大地さんと絡めて本当にうれしかったです。じつは私は芸人さんを本当にリスペクトしているんです。
【さくら】私は、あまり緊張しないタイプなんですけれど、じつは人見知りで…。生電話中は足がガクガクと震えていました(笑)。ただ、お仕事で、自身がドSに切り替わるのは慣れているので、それに関しては平気でした。もっとバラエティを勉強していきたいです!

――「スカットテレフォン」は先代の人気企画で、ファン待望の放送になるのではと思います。皆さんは、生電話してみたいお相手はいますか?
【ティア】先代の吉沢明歩さんが好きで、私もこの番組は見ていました。この企画には有吉(弘行)さんも電話ゲストをされていたので、有吉さんとガチバトルをしてみたいです(笑)。
【川上】私はハリセンボンの(近藤)春菜さんが好きなんです。“シュレックじゃねーよ“というあのネタを引き出してみたい!
【さくら】私はこの企画を今回、初めて知りました。でも小木(博明)さんが殿様を演じてメンバーに無茶振りをする『小奥(おおく)』は見たことがあって、ぜひそれに挑戦してみたいな。

――ありがとうございます。それでは代表してティアさんに、視聴者へのメッセージをお願いします。
【ティア】期待と不安、いろんな気持ちで揺れている私たちですが、今後とも応援していただけるとうれしいです!



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