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渋川清彦、ゲスばかりの主演作アピール「ファンタジー映画になっている」

 俳優の渋川清彦(41)が24日、『第28回東京国際映画祭』日本映画スプラッシュ部門に出品されている映画『下衆の愛』(来年4月2日公開)の舞台あいさつに出席。共演者らが「この映画には下衆(げす)な人しか出てこない」と話すなか、主演した渋川は「キャラクターがすごく濃い人ばかり出ている“ファンタジー映画”となっているので楽しんでください」とアピールして笑わせた。

 同作は、インディーズフィルムシーンに渦巻く人間模様をリアルに描いたドラマ。映画祭での受賞経験が唯一の自慢のしがない自主映画監督・テツオを演じる渋川は「ずっと映画の世界にいて監督たちを見てきたので、やりやすかった」と振り返り、自身が演じたような人たちには「俺はそういう人たちに近づかないようにしている」と話していた。

 そのほか、岡野真也(22)、忍成修吾(34)、細田善彦(27)、古舘寛治(47)、内田英治監督(44)、プロデューサーのアダム・トレル氏(32)が出席した。



関連写真

  • 主演映画『下衆の愛』(2016年4月2日公開)でインディーズ映画の監督を演じた渋川清彦 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第28回東京国際映画祭』スプラッシュ部門に出品された映画『下衆の愛』舞台あいさつ出席者(左から)アダム・トレル氏、古舘寛治、忍成修吾、渋川清彦、岡野真也、細田善彦、内田英治監督 (C)ORICON NewS inc.

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