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森高千里、新曲で気鋭のアーティストとコラボ

 歌手の森高千里が、新曲「百見顔(Hyamikao) / Foetus Traum」で作曲家の寺田創一とDJでトラックメイカーのSEKITOVA(せきとば)とコラボレーションしている。2013年に新進気鋭のトラックメイカー・tofubeatsとコラボレーションし、最新のクラブミュージックを歌い新たな一面を見せたが、旬な気鋭のアーティストとの楽曲で歌手として新たな可能性を感じさせる。同曲は、レコードの製造販売サービス「QRATES」でアナログレコードが、本日より先行予約販売が開始した。来年1 月中旬よりクラブミュージック専門の音楽配信ストア「WASABEAT」でダウンロード販売される。

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 先日公開されたティザー映像では、レコーディング風景や森高のインタビューを紹介。寺田とSEKITOVAとのコラボレーションに、森高は「話を頂いた時には、すごく面白いなと思って。私の声でも何でも使って下さいという感じでした」と意欲的で、「やっていることが尖っていて、かっこいい」とベダ褒め。

 寺田との楽曲「百見顔」は、「何語かわからなくなっているので、聴こうと思っても意味が聴き取れなくなっている。なので、言葉の壁がなく聴いてもらえるんじゃないかな」と不思議な世界観で、これまでにない森高の歌声が聴ける。一方、SEKITOVAとの楽曲「Foetus Traum」は、「森高さんの人生経験を踏まえて、それが上手いこと出せたんじゃないかな」と歌手・森高を堪能できる。

 寺田は、日本のダンスミュージックが黎明期の80年代後半から活躍するパイオニアで、今年自身が90年代に発表した音源が海外で新たに発売されたことで、世界中で再評価が集まっている。また、『サイコメトラーEIJI』(1997年第1期、1999年第2期放送 日本テレビ系)やPlayStationのゲームソフトシリーズ『サルゲッチュ』など、数多くのサウンドトラックを手がけている。

 SEKITOVAは、エレクトロミュージックからポップスまで幅広いジャンルの楽曲を手掛ける新進気鋭のDJ・トラックメイカー。インターネットを上手く活かし、アニメ文化とも積極的に交わり、様々なジャンルの楽曲を発信している。

◆レコーディングの様子や森高千里のインタビュー映像


関連写真

  • 寺田創一とSEKITOVAとコラボレーションした森高千里
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  • DJでトラックメイカーのSEKITOVA(せきとば)
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