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ケンコバ、劇場版『仮面ライダー』で敵役声優「てっきりライダー役かと…」

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが、劇場版『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)で、劇中最大の悪役である世紀の大天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ眼魔の声優を務めることが1日、わかった。

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 新しい仮面ライダーへのバトンタッチを描く「MOVIE大戦」シリーズの第7作目。偉人・英雄の力を借りて変身する「仮面ライダーゴースト」と、バイクではなく車に乗る刑事仮面ライダーとして広く話題を集めた「仮面ライダードライブ」がタッグを組む。ゴーストが力を借りるはずの英雄ダ・ヴィンチにより「10年前に仕掛けられた罠」が物語の鍵となる。

 オファーを受けて「てっきりライダー役が来たと思ったんですが…」と冗談交じりに笑ったケンコバ。アフレコを終え「レオナルド・ダ・ヴィンチ色が僕にはないので、どうしようと思ってたけど、思ったより悪者だったので逆によかった」と手応えをにじませた。

 幼少期から同シリーズのファンで「バイクを好きになったきっかけとして仮面ライダーの影響はある」と笑顔で話した。車、ゴーストと異色シリーズが続いているが、今後のライダー案を聞かれると「仮面ライダー“ヒザ”ですかね」と珍回答で、笑わせていた。



関連写真

  • 敵役声優として仮面ライダーと向き合ったケンドーコバヤシ (C)ORICON NewS inc.
  • 公開アフレコの模様(左から)西銘駿、ケンドーコバヤシ、竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.

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