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川畑泰史、『岐阜県版新喜劇』に意欲「名産物を芝居に取り入れる」

 吉本新喜劇の川畑泰史が21日、大阪・吉本興業本社で行われた『岐阜県版ご当地新喜劇』開催発表会見に出席。同県の名産物と個人的な思い出を絡めた作品づくりに向けて「楽しいものにします」と意欲を見せた。

 白川郷世界遺産登録20周年を記念して開催される同舞台について「舞台も白川郷です。皆さんも見ただけで岐阜の雰囲気がわかりやすいと思います」とアピール。「名産物とかが多すぎて覚えられないのですが、どんどん芝居の中に取り入れていきたいなと思います」と岐阜らしさを取り入れた作品づくりを約束した。

 肝心な物語の内容に関しては「『鶴の恩返し』がモチーフ」といい、「岐阜に行った時に、ものすごく僕の後をついてくる犬がいた。今回の話をいただいた時にそのことを一番に思い出したので、(恩返しをしてもらった)犬が人になるような感じです」と構想を披露。同舞台に出演する、岐阜の観光部門を担当するイケメン公務員・G(ギフ)メンには「観光案内みたいなのをしてもらうという流れで登場してもらいたい」との期待を寄せていた。

 会見にはそのほか、吉田肇岐阜県知事、未知やすえ、G(ギフ)メン、岐阜県マスコットキャラクターのミナモも出席。同舞台は、なんばグランド花月で11月3日から9日まで開催される。



関連写真

  • 『岐阜県版ご当地新喜劇』開催発表会見に出席した川畑泰史 (C)ORICON NewS inc.
  • 未知やすえ (C)ORICON NewS inc.
  • 会見の模様 (C)ORICON NewS inc.

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