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『映画ちびまる子ちゃん』ゲスト声優に中川大志、ローラら

 さくらももこ氏の人気コミック原作、23年ぶりに製作される劇場版アニメ『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(12月23日公開)のゲスト声優が19日、明らかになった。中川大志劇団ひとりパパイヤ鈴木渡辺直美ローラが、国際色豊かな子どもたちの声を担当し、まる子とてんやわんやな旅を繰り広げる。

 今回の映画脚本は、原作者・さくら氏自らが担当。外国の子どもたちがまる子の町にやって来て、まる子の家にもイタリア人の少年・アンドレアがホームステイをすることに。まる子は、アンドレアやクラスメイトと一緒に静岡・清水を飛び出し、生まれて初めての大阪・京都旅行にで出かける。

 「ボクは、マルコが、スキです」と突然の告白でまる子を驚かせ、まる子の家にホームステイをするアンドレア役を演じるのは、初主演ドラマ『南くんの恋人〜my little lover』を控え、本作が声優初挑戦となる若手俳優・中川。

 ちょっと不思議なインド人の男の子・シン役を劇団ひとり。食いしん坊なハワイの男の子・ネプ役を、テレビアニメのエンディングテーマ「アララの呪文」の振付も担当した振付師・ダンサー・俳優のパパイヤ鈴木。

 サンバを踊ることが大好きなブラジル人の女の子・ジュリア役をお笑いタレントの渡辺直美。香港の女の子・シンニー役をモデル・歌手・タレントとして活躍し、ハリウッド映画『バイオハザード』最新作への出演で話題のローラが演じる。

 1990年にテレビアニメの放送が始まり、今年で25周年。放送回数1100回を超え、国民的アニメ作品となった『ちびまる子ちゃん』への出演が決まったローラは「今回ちびまる子ちゃんの映画に声優として参加できてとってもうれしいです! わたしが小学生の時、日本語がぜんぜん話せなかった時にいつもテレビでちびまる子ちゃんをみながら練習をしていて、ほんとに思い入れのあるアニメなの。歌のダンスもお家でよく踊っていたし、すっごくうれしい。 だからその分一生懸命に楽しくがんばろうっと!!! 映画みてね〜!!!」とコメントを寄せている。



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