• ホーム
  • 芸能
  • 綾野剛、単独初主演ドラマ『コウノドリ』初回視聴率12.4%

綾野剛、単独初主演ドラマ『コウノドリ』初回視聴率12.4%

 16日に放送された俳優・綾野剛が連続ドラマに単独初主演するTBS系『コウノドリ 命についてのすべてのこと』(毎週金曜 後10:00)の初回平均視聴率が12.4%だったことが19日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 鈴ノ木ユウ氏が『モーニング』(講談社)で連載中の漫画が原作。妊娠、出産に向き合う産婦人科のリアルな医療現場や命の奇跡を描く。綾野は誕生直後に母を亡くし、児童養護施設で育った主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラを演じる。「生まれてきたすべての赤ちゃんに“おめでとう”と言いたい」と願う愛情深い産科医として、日々奮闘する一方で、「BABY」の名で情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニストの顔も持つ。

 綾野は原作漫画のサクラそっくりのビジュアルを再現。髪形、雰囲気などその役作りは完璧で、役になりきる彼の才能が存分に発揮されている。BABYの演奏シーンはピアノテーマ・監修の清塚信也と二人三脚で役を作り上げていく。



オリコントピックス