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ゴースト&ドライブがタッグ 仮面ライダー「MOVIE大戦」タイトル決定

 新しい仮面ライダーへのバトンタッチを描く「MOVIE大戦」シリーズが今年も始動。シリーズ7作目となる今年は、テレビ朝日系で10月から放送が始まった『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)と、前のシリーズ『仮面ライダードライブ』がタッグを組み、タイトルも『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』に決定して12月12日に公開される。

 「仮面ライダーゴースト」は偉人・英雄の力を借り、変身する仮面ライダー。主人公の天空寺タケルが、テレビ放送1話目で仲間を助けるため敵の眼魔(ガンマ)と闘うも、死んでしまうといういまだかつてない展開。しかし、仮面ライダーゴーストとして期限付きの命を手に入れる。生き返る条件は「99日の間に15個の英雄の眼魂(アイコン)を集める」こと。同じく眼魂を集める眼魔との闘いの日々が始まった。

 「仮面ライダードライブ」はバイクではなく車に乗る刑事仮面ライダーとして広く話題を集めた。放送終了後、“ドライブロス”になるファンも多く、今月11日、12日に東京・中野サンプラザホールで行われた『仮面ライダードライブ ファイナルステージ&番組キャストトークショー』(シリーズ終了後に行われる集大成のイベント)のチケットも即完し、大盛況のうちに幕を閉じた。

 この2作品が合体した物語が紡がれる「MOVIE大戦」。きょう17日より全国の劇場で順次掲出されるポスターの中央には、宙に浮く仮面ライダーゴーストと映画で初登場する真っ黒なスーツに身をまとったドライブの新フォーム「仮面ライダーゼロドライブ」がデザインされている。果たしてどのような闘いを繰り広げるのか!? 惜しまれつつも大切な仲間を守るため散っていった「仮面ライダーチェイサー」の姿も確認できる。まるで「仮面ライダーマッハ」の守護霊のように応戦している。空で待ち構えているのは、世紀の大天才・レオナルド・ダ・ヴィンチ眼魔。ゴーストが力を借りるはずの英雄ダ・ヴィンチにより「10年前に仕掛けられた罠」が物語の鍵となる。

 前売り券は31日から発売開始。プレゼント付前売り券には、マグネット付きフィギュア「手のひらヒーローシリーズ 戦う!ペタッとライダー」(全国先着各4万個)が付いてくる。同時発売のプレミアムセット(大人券+小人券+特典)の特典は「仮面ライダーゴーストver.変身ベルト型ポケット」とまたは「仮面ライダードライブver.チェイスの宝物」(全国先着各1万セット限定)。「変身ベルト型ポケット」は仮面ライダーゴーストの変身ベルトをモチーフとしたポケット。「チェイスの宝物」はチェイスが死に際に(仮面ライダーマッハに変身する)詩島剛へ託した免許証とシグナルチェイサーのダメージver.を完全再現。さらにチケットはどちらもA4サイズの特別ビジュアルとなっている。



関連写真

  • 『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(12月12日公開)本ポスター 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • ゴーストver プレミアムセット前売り券 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • チェイスver プレミアムセット前売り券 「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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