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GLIM SPANKY、ブラインドサッカー日本代表公式ソングに決定

 男女2人組ロックユニット・GLIM SPANKYの新曲「NEXT ONE」が、視覚障がい者のためのサッカー、ブラインドサッカー日本代表の公式ソングに決定し17日、東京・赤坂BLITZで行われるツアー『SUNRISE JOURNEY』ファイナル公演前に報道陣の取材に応じた。

 松尾レミ(Vo、G)は「日本から世界に出て行くというところが私たちと一緒で、共感できる。そういう仲間たちに出会えることはなかなかないし、私たちが一緒にやる意味がある」と使命感をにじませ、曲については「とにかく前向き。負けとか勝ちではなく、自分たちの挑戦は次でしょ?という思いを込めた」と紹介。

 サッカー経験者の亀本寛貴(G)は「サッカー選手の背中を押せる音楽を作りたいって思いがあって、今ここで形にできるのはすごくうれしいし、ミュージシャンをやっていてよかったという気持ちでいっぱい」と感無量の様子だった。

 ブラインドサッカー日本代表は、9月に行われたアジア選手権で惜しくもリオデジャネイロ・パラリンピックの切符を逃したが、2020年の東京・パラリンピックに向けて注目を集めている種目のひとつ。

 楽曲を聴いたブラインドサッカー日本代表の加藤健人選手は「歌詞とリンクするところがある。この5年間、ともに東京オリンピック・パラリンピックを目指して頑張っていきたい」と話していた。

 同曲も収録されるミニアルバムは、2016年初旬に発売される。



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