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上川隆也『エンジェル・ハート』好評価に安堵「とても良い結果がでた」

 俳優の上川隆也が17日、東京・新宿住友ビルで開催中の人気漫画家・北条司の原画展(〜11月8日)を訪れた。現在、北条氏原作の漫画で日本テレビ系連続ドラマ『エンジェル・ハート』(毎週日曜 後10:30)で主人公・冴羽リョウを演じている上川は、先週の第一話放送後の周囲の反響について「みんなで喜び合ったのは確かです。われわれもとても良い結果がでたと思える反応をいただけましたので、キャストとともに喜びを分かち合いました」と安堵した。

 同作は累計発行部数5000万部超の人気漫画『シティーハンター』の原作者・北条司氏が、その世界観をもとに新たに描いたパラレルワールド作品をドラマ化。一見お調子者だが実は凄腕のスイーパー(始末屋)冴羽リョウの活躍を描くアクションとなっている。

 ネット上などでは上川に対して“イメージにぴったり”など好評価をする人が多くみられたが「口幅ったいですが、スタッフ・キャストが目指していた方向性と、皆さんが求めていた『エンジェル・ハート』という方向性がいい形で着地してくれたのかな」と分析。「今後もこれまで目指していたものを失わないように撮影に臨んでいこうとみんなで意思を新たにしました」と背筋を正した。

 体脂肪は10パーセントを切るほど肉体改造を行い、冴羽リョウのビジュアルに近づけたが「やって無駄にはならなかったとは思っていますが、それはみんなで目指す方向のひとつに過ぎない」とキッパリ。「現場にいる人の冴羽リョウ像がみんな同一は限らないので毎シーン、ディスカッションしながら軌道修正しています。皆さんにとっての『エンジェル・ハート』とのズレが大きくなっていかないことを僕らは目指したい」と真摯に語った。

 同展では30枚もの『エンジェル・ハート』『シティハンター』の原画を展示。最近は常に枕元に原作を置いているという上川は「北条さんは画力のものすごい高い方と常々感じていましたが、また原画を見るとすごみのようなものを感じます」と圧倒されていた。



関連写真

  • 北条司氏の原画展を訪れた上川隆也 (C)ORICON NewS inc.
  • 同展では30枚もの『エンジェル・ハート』『シティハンター』の原画を展示 (C)ORICON NewS inc.

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