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篠原涼子主演ドラマ『オトナ女子』初回9.9%

 15日に放送された女優の篠原涼子が主演するフジテレビ系ドラマ『オトナ女子』(毎週木曜 後10:00)の初回平均視聴率が9.9%だったことが16日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 篠原が『ラスト・シンデレラ』(同局)以来、2年半ぶりに連ドラ出演。“アゲマンだけど、自分は幸せになれない40歳独身女性”を演じる。篠原が演じる中原亜紀は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマン。亜紀と同い年で独身の女友達、ホレっぽくさまざまな男性にアプローチしているフラワーショップ店長の大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てている坂田みどり(鈴木砂羽)ら、アラフォー女性がそれぞれの幸せを求めて奮闘する物語。

 初回は、10年以上前に何本もの恋愛ドラマをヒットさせた脚本家・高山文夫(江口洋介)との最悪な出会いに始まり、同棲していた年下のミュージシャンの山岡伸治(斎藤工)に浮気された末、フラれてしまう修羅場を高山に目撃されるという“トレンディドラマ”展開。もちろん、どしゃ降りの雨も降っていた。今後、大人の恋愛ドラマは何を目指し、どこへ向かうのか。



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