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『バイオハザード』新作フルCG映画が制作決定 『呪怨』清水崇氏ら

 カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』の新作フルCGアニメーション映画の制作が決定したことが15日、明らかになった。フルCG作品としては2012年『バイオハザード ダムネーション』以来の3作品目で、2017年に公開予定。

 エグゼクティブ・プロデューサーは劇場版『呪怨』シリーズを手がけた清水崇氏、監督は、実写版『機動警察パトレイバー』シリーズの辻本貴則氏に決定。脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』『がっこうぐらし』の深見真氏、音楽は川井憲次氏、そして監修はカプコンの小林裕幸氏が担当する。

 1996年にシリーズ第1作の発表以降、シリーズ累計販売本数6500万本を誇るホラーゲームの代名詞『バイオハザード』。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画シリーズは、これまでに5作品が制作され、最終作『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』は2017年に世界公開を控えている。

 新作CG映画では人気キャラクター、クリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバースが登場。長編CGアニメ―ション映画『キャプテンハーロック』(2013年)で注目を集めたマーザ・アニメーションプラネットが制作を担当し、最新のCG技術で『バイオハザード』の世界を再現する。



関連写真

  • 2017年に公開予定 『バイオハザード』フルCG長編映画のコンセプトアート
  • 制作は「マーザ・アニメーションプラネット」が担当

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