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相武紗季、結婚適齢期?「そんなに焦っていない」

 女優の相武紗季(30)と中越典子(35)が15日、東京・渋谷のNHKでBSプレミアムの新ドラマ『仮カレ◆(ハートマーク)』(11月3日スタート、毎週火曜 後11:15〜、全8話)の試写会に出席した。昨年末に俳優の永井大と結婚した中越を皮切りに、今年の芸能界は結婚ラッシュ。そんな中、相武は「結婚適齢期と言われたら適齢期だけど、そんなに焦ったりしていない」とサバサバと恋愛観や結婚観を語った。

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 タイトルの「仮カレ」とは、恋人はいるけれど結婚はもっとすてきな人としたいとか、恋人よりもいまは仕事を一番に考えたいと思っている女性が“仮に”付き合う彼氏のこと。ドラマは、彼氏はできても結婚はできない、崖っぷちのアラサー(29歳)とアラフォー(38歳)の女性が、本物の幸せ探しを繰り広げる物語。妥協できない女心を赤裸々に吐露する“トイレトーク”で同世代の女性視聴者の共感を狙っている。

 本作で相武は「35歳で高スペックな人と結婚する」のを目標に、「恋より仕事」に燃えるアラサー社員、「仮カレ」として派遣社員の男性と付き合っている主人公・豊島杏役を演じる。役と自分をリンクさせて考えることはないという相武だが、「私がもっと起用な女性だったら、サラッと、仮カレを作って都合よくつき合えるのかな?と、演じながら悩んでいました」と明かし、「私にとって“仮カレ”は負担にしかならないんじゃないかと思います。ちょっとややこしそう」と、本命主義をアピールした。

 一方、中越は10年つき合った男性と結婚間近で突然、破談になってしまった38歳の事務職員・原田美樹役を演じる。結婚をあきらめきれない彼女はお見合いを重ね、必死に相手を探している中、25歳の若手社員・高原瞬(白洲迅)から猛アプローチを受けるという夢のようなストーリーが展開する。「恋愛ドラマで胸がキュンキュンするような役は久しぶり。白洲くんに告白されるシーンがあって、胸がドキッとすることが多々あった」とうれし恥ずかしそうに話していた。

 試写会には本作で杏の“仮カレ”直人を演じる塚本高史も出席。「仮の彼女なんてあり得ないと思うので、イライラしながら演じていました」と男気で笑いを誘い、「まぁ、ドラマだなって思いました。女性同士のトイレでのやりとりを見ちゃうと、キツイ。(女性の本音は)見たくない」と男性視聴者に注意を促していた。



関連写真

  • 自身の恋愛観や結婚観を語った相武紗季 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)塚本高史、相武紗季、中越典子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した相武紗季 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した中越典子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した塚本高史 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した中越典子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した(左から)塚本高史、相武紗季、中越典子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した(左から)相武紗季、中越典子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『仮カレ』の試写会に出席した(左から)塚本高史、相武紗季、中越典子 (C)ORICON NewS inc.

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